早期発見に役立てられる大腸内視鏡
早期発見に役立てられる大腸内視鏡
大腸に生じるがんのことを大腸がんと呼びますが、男性は11人に1人で女性は13人に1人の割合で発症する可能性があるともいわれています。
13人に1人などの割合を持つけれども、大腸がんは女性のがんの中でも死亡率が第1位になっているなど、早期発見が命を救うポイントになるのではないでしょうか。
大腸は、主に水分の吸収を行って便を作るなどの役割を持つ部位、便の中には食べ物の残りかすや剥がれ落ちる腸内の細胞組織、そしていろいろな細菌が含まれているといいます。
なお、大腸は全長が1.5m〜2.0mで直径は5cm〜7cm、小腸を囲むように位置しているのが特徴です。
大腸がんの早期発見は大腸内視鏡による検査が有効とされているけれども、検査に対する不安や痛みなどからも先延ばしにしがちです。
北九州市にあるよしの胃腸内科クリニックは、内視鏡検査を可能にしているクリニックです。
大腸内視鏡を利用した検査も可能にしているのですが、よしの胃腸内科クリニックでは大腸カメラのイメージを取り払うことができるやり方で検査を実施しているのが特徴です。
辛くて苦しい検査などのイメージがあるわけですが、腸を可能な限り伸ばすことなく畳みこむように大腸内視鏡を挿入する、これは軸保持短縮法と呼ばれるもので、少量の鎮静剤との併用により一般的な大腸カメラよりも短時間でかつ苦しさを感じさせない検査を提供しているといいます。
なお、当クリニックは最先端の内視鏡システムを導入しており、がんの早期発見に役立てることができます。