大阪にある先端技術を持つ内視鏡施設
大阪にある先端技術を持つ内視鏡施設
大阪府の南部に位置する堺市には、府内でも数が少ない先進技術を駆使した医療施設があります。
ここでは2002年から現在までに延べ20万人もの方が内視鏡検査を受けられており、非常に高い知名度を有しているところです。
その医療施設の名前は「内視鏡クリニック」といい、文字通り大腸・胃カメラの検査をメインになされています。
計14項目の検査を院内で完結され、さらにそのまま専門医による治療へとステップを進めることも可能です。
40歳以上の方であれば、年に一回は内視鏡検査を受けられていることでしょう。
2010年から厚生労働省で義務化をなされた特定健康診断では、40歳以上は必ず大腸・胃カメラ検査をしないといけません。
健康増進法が制定されたのが理由であり、特に日本三大疾病に数えられている大腸がんを未然に防ぐのには欠かせません。
検査を受けるのは無料ですが、直径100ミリセンチメートルもあるカメラを体内に挿入されるのは大変な苦痛です。
絶食もしないといけないので、可能であれば避けたいところでしょう。
この憂鬱な気持ちを解消してくれるのが「内視鏡クリニック」であり、ここでは先進技術の3Dスキャンを用いた検査を可能としています。
造影剤を用いて体外から大腸をスキャンすることができるので、物理的な苦痛は一切ありません。
先進技術ではあるものの、「内視鏡クリニック」は厚労省の指定医療機関なので検査費用は一切負担をしなくていいのも魅力です。